あたまがコんガらガっち劇場

あたまがコんガらガっち劇場

あたまがコんガらガっち劇場

  • 作者:ユーフラテス
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2009-03-18

「あたまがコんガらガっち劇場」は朝日小学生新聞で連載されていた4コマ漫画を単行本化したものです。

もともと数年前に「ようちえん」かなにかの付録DV Dとして「コんガらガっち劇場」をすごく気に入っていたのですが、コんガらガっちの絵本などが出たときに本屋で偶然に存在を確認。
子供たちが回して読むので私が読むころには本に折れ目が・・・(苦笑)

もう何年も前に買った本ですが、今でも思い出したように子供たちが読むのでだいぶボロボロになってしまいました。
本もこれだけ読んでもらえれば満足してくれるのではないでしょうか?

内容的には日々の生活の中に潜むアルゴリズムや小さな気付きをあたえてくれる、4コマだけどとても哲学的で頭を使う本だと思います。
子供向けの内容ですが、大人が読んでも面白いと思います。

ぴったりはまるの本

ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)

ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)

  • 作者:佐藤 雅彦,ユーフラテス
  • 出版社:ポプラ社
  • 発売日: 2006-10

 

ピタゴラスイッチが本を出すと聞いてとびついて買った本です(笑)

当時、我が家の子供たちはまだ小さすぎたので届いてから「しまったなぁー」と思ったのですが、幼稚園の年中さんくらいから低学年くらいまで楽しんで遊べる本だと思います。
何度も繰り返して遊んでも面白くないので、隠しておいて忘れたころに出してくるのが良いかと思われます。
子供向けの読み聞かせやレクレーションに使っても面白いかも。

すべて実物大で描かれているので実際にあてはめてみるのが一番良いと思うのですが、既に絶滅危惧種となってしまったものも紹介されているので「それを子供に説明する」のもまた楽しいかもしれませんね。

しかし、みんな大きさが決まっているんですね。
大丈夫かな?と思ってもぴったりはまるのが気持ちいいです。

図書館の主 全15巻

図書館の主 15 (芳文社コミックス)

図書館の主 15 (芳文社コミックス)

  • 作者:篠原 ウミハル
  • 出版社:芳文社
  • 発売日: 2017-06-16

 

twitterなどでも何回か推してきた「図書館の主」がついに完結してしまいました・・・!
図書館で起こる出来事に絡めて児童書をお勧めしてくれる漫画です。

紹介してくれる話は有名な話がとても多いのですが、「名前だけ知ってる」話も結構出てきます。
恥ずかしながら、この本を読んでから初めてきちんと読んだ本も数冊あります。
他にも、懐かしくなって文庫で買いなおした本もありました・・・。
そちらは後ほど別で紹介できたら、と思います!

ストーリーとしては「展開が読めるので安心して読める話」でした。
本の内容をしっかり教えてくれちゃうのであらすじ本として見たら賛否わかれるかもしれませんが、我が家では子供たちもこれを読んで本を読んで、、、ということをしているので導入本としてたいへん役に立っています。
興味がわかなくて読まない本も結構あるけど、それはそれでなんとなく中身を知っていたほうがいいかな・・・?というお話も多いので。

青空文庫で読める話も結構あるので、何か読みたいけどよくわからない人にもお勧めです。

我が家はこれで「ニルスの不思議な旅」のDVDを買いました・・・。

セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで

 

ビジネス書のメールマガジンでお勧めされていた本ですが、Facebookの広告にも頻繁に出ていたので試しに購入して読んでみました。

とってもよく考えれば「そりゃそうだ」という人も多くいそうな内容ではありますが、人間は無意識にとる行動やとらえる感情に気付ける生き物ではないんですよねー。
そこのところにしっかり畳みかけていく手法や事例が紹介されています。

気を付けなければいけないのが、こちらで紹介しているものは飽くまでも営業向けの「セールスライティング」であって「ブランディング」を行うものではないということ。
ポスターに大きく書くようなインパクトのあるコピーを作りたい人にはおそらく向いていないと思います。

文章を読んで「欲しい・・・!」「買うべきか」「連絡しなければ!」と相手に思わせる文章を作る本です。
アフィリエイトとかする人には向いてるかもしれませんね!

WordPressのツボとコツがゼッタイにわかる本

WordPressのツボとコツがゼッタイにわかる本

WordPressのツボとコツがゼッタイにわかる本

  • 作者:中田 亨
  • 出版社:秀和システム
  • 発売日: 2017-03-10

 

WordPressの本は何冊も読みましたが、導入偏としてはこの本が一番わかりやすく解説されていたと思います。

この本は既存のホームページをワードプレスに移行してブログを追加するという「よくある話」を実行するストーリーと説明になっているのがうれしいですね。
多くの本は新しくWordPressでホームページを作るストーリーになっているので。

実際にCMSサイトを作るときの手順として、最初にデザイン画からhtmlでサイトと作ってみてからWordpressに組み込むというのもよくある話なので・・・
デザイナーさんにもお勧めの1冊です。

6ステップでマスターする 「最新標準」HTML+CSSデザイン

 

実際にサイトをひとつ作ってみて、HTML+CSS3でこんなことができるよ、ということを体験できる本です。
私はこのテの本を「写経本」と呼んでいます。

「とりあえずやってみる」タイプの私がWeb制作の仕事に戻ってきたとき、この本には本当にお世話になりました。

HTMLはわかるんだけど、CSSはいまいちピンとこない。
本を読んでもいまいちよくわからない。
だったらソースコードを実際に書いてみたらいいじゃない。

部分抜粋ではなく、頭からしっかり写して書くことができるので書いていくうちになんとなくわかってくるし。
わからなくなったら戻ることもできるし。
初心者にもお勧めです!

レイアウトもFloatではなくFlexBoxを使っているので、FlexBoxがよくわからない人にもいいかもしれません。

完成するサイトのデザインもとても汎用的。
ワードプレスのテーマに変更するのにも適しているんじゃないかな???

 

ついに作ってしまった。

TEST投稿です。

ずっと作りたかった自分の持ってる(持ってた)本をゆるっとまとめて感想をダラダラ書いておくサイト。

ずっと作りたかったんだ忘れてたよ!

カエレバのお友達にヨメレバがあると知って早速ブログパーツのテストです!
この本も後ほど紹介します。

サイトで検索するとワンプッシュでこれだけの情報出るのありがたやー!